生理痛

こんにちは♪カオルフルールのKaoruです!

なかなか人に相談出来ない生理痛について少しお話しします。

程度も原因も様々。

生理痛の原因には3つあります。

①黄体ホルモン(プロゲステロン)

②プロスタグランジン

③うっ血

【原因】

①黄体ホルモン

生理前に黄体ホルモンと卵胞ホルモンが急激に増減するため、体をコントロールする自律神経のバランスが乱れて身体の不調を感じやすくします。頭痛、肩こり、むくみ、イライラなど、だるい、眠気

②プロスタグランジン

生理の直前〜生理前半でプロスタグランジンが増加します。子宮の収縮を促す作用があるため出産に重要なのですが、これが多いと子宮の収縮が強くなり月経痛が増大します。また、血管収縮作用により、頭痛、腰痛、手足のしびれ、冷え、だるさ、胃腸の働きが悪くなるため吐き気、下痢を引き起こします。

③うっ血

生理後半になると腰回りが浮腫んだり、重だるい、痛みを感じます。これは、血液の流れが悪くなることが原因です。黄体ホルモンやプロスタグランジンの作用で起きた浮腫みや血管収縮の影響のなごりがあります。

【解消法】

①黄体ホルモン

PMSにはまずホルモンのバランスを整えること。

・食事:ホルモンの原料となるタンパク質やビタミン類をしっかり摂ります。

・アロマ:ハーブティーやアロマの香りをお守りに。カモミールやゼラニウムなどイライラを鎮めます。

・身体の歪みを整える:ストレッチや整体などで脊柱の負担を減らし血流を良くする事でずいぶん楽になります。

②プロスタグランジン

内服:早めの内服が良く効きます。

温め:入浴、カイロを仙骨上に貼ります。

食事:肉の脂身にはプロスタグランジンが増えてしまう作用があります。焼肉やモツ鍋は控えめに。

睡眠:神経や内臓の休息をする為しっかり睡眠をとります。

③うっ血

温め:入浴やカイロで温めましょう。

食事:ビタミンEで代謝と巡りを良くします。ナッツ🥜、かぼちゃ🎃、玉ねぎ、アボカド🥑

ストレッチをして固まった筋肉を柔らかく!特に背中や、腰はひねります、股関節は四股(しこ)を踏みましょう〜〜

生理痛を上手に乗り切れると良いですね!

サロンは整理中でもボディトリートメントを受けていただけます。

自律神経を整え、血流を促進させる事でさホルモンのバランスを整えていきましょう!

Kaoru

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